仕事内容の紹介 case.06「就労移行支援あがし」

県央福祉会、大和エリアにある、就労移行支援あがしの仕事紹介をします。あがしは大和精神・発達障がい者支援ステーションという事業所内にある移行支援施設です。そちらで支援者として従事する白田実香さんの1日に密着して取材してまいりました。

午前~  出勤・確認・打ち合わせ・就労支援

8:30 出勤 職員間の朝の打ち合わせを進行 改めて本日の予定を確認します。
9:00 利用者さんが出勤してくるので、表情などを確かめながら状態を確認
9:05 企業実習に行く日は利用者さんと実習に行く前の打ち合わせをします。利用者さんの健康状態、ここまでの課題と目標設定など確認していき、実習に備えます。
9:20 歩いてすぐのスーパーマーケットまで同行し、作業の様子、利用者さんが報連相ができているかチェックします。スーパーの実習がお昼までなので、利用者さんと一緒に事業所に戻ります。帰り道で今日の仕事など伺って、状態の確認をします。
12:10 昼食 時には利用者の皆さんと雑談をしながら食事をします。就労移行支援は作業指導などに重点が置かれますので、昼食の時は利用者さんの趣味などを聞くチャンスでもあります。

午後~  就労支援・打ち合わせ・事務・退勤

13:00 午後の実習が設定されている場合は、また参加する利用者さんと事前打ち合わせを行います。担当してもらう作業などをお伝えしたり、健康状態などを確認します。
13:10 午後は近くの老人介護施設の浴室清掃です。基本的に利用者さんが清掃を行うので、職員はマニュアル通りに実施しているか、やり残しなどはないかなどをチェックします。また進行が遅れていたり、まだ不慣れな利用者さんがいれば、少し作業を行うこともあります。
15:30 作業完了報告を利用者さんからしてもらい、チェックしたのち事業所に戻ります。
16:00 利用者さん退勤後、帰りの打ち合わせの司会をします。利用者さんの様子を振り返り、今後につながる支援方法などを職員間で話し合います。また明日の予定確認などを行います。
16:30 事務的な仕事をする時間になります。利用者記録、行政、企業への提出書類などを作成したり、時には企業や関係機関(相談事業所、出身学校など)との連絡調整も行います。
17:30 明日の予定確認をし、事業所の戸締りを確認して退勤します。

白田さんにとって、この仕事の「やりがい」とは?

これまで「自信がない」「難しい」と言って消極的だった利用者さんが、支援を重ねるごとにだんだん力をつけて成長し、いろんなことができるようにできるなっていくのを間近で感じられるのがとてもうれしく思うし、この仕事のよいところと感じています。
また当事業所は「発達障がい」専門支援事業所なので、専門分野の支援技術がより深く学べるところもとてもよい部分だと思います。

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