仕事内容の紹介 case.02「第1ゆりの木ホーム」

県央福祉会の大和エリアにある、共同生活グループホームの第1ゆりの木ホームでの仕事紹介をします。第1ゆりの木ホームは主に知的障がいを抱える方たちのグループホームです。そちらで世話人として従事する北澤知佳さんの1日に密着して取材してまいりました。

夕方~  お出迎え・夕食準備・清掃等

疲れて帰ってきた利用者さんを笑顔でお出迎えするのが最初の仕事です。
お風呂のお湯をはったり、夕食の準備をしながら今日一日の出来事を話したい利用者さんのお相手もします。
利用者さんが夕食を楽しく摂れるよう雰囲気作りをしながら、普段と変わった様子がないかとか健康上問題はないか等の観察も行います。
利用者さんが就寝すると、御風呂やキッチン、そしてリビングを清掃して明日も気分よく使っていただけるようにします。

夜~  巡回・仮眠

22時に巡回をして火の元や戸締り、利用者さんに異常がないかを確認した後、業務日報を書いたりと残務をしてから仮眠をとります。
仮眠中も何かあれば対応します。

朝~  朝食準備・お見送り

朝は利用者さんよりも先に起きて、利用者さんが気持ちよい朝を過ごせるように準備をします。
カーテンや雨戸をあけて換気をしたり、朝食の準備をしたりして利用者さんが起きてきたら朝食です。
通勤や通所を気分よくできるように笑顔でお見送りをします。

日中~  事務仕事

利用者さんがいなくなったグループホームの中で、利用者さんの預り金、行政手続き書類、非常勤職員さんへの引継ぎ等の
事務仕事を行ないます。
利用者さんの生活が困ることがないようにする大切な仕事です。

北澤さんにとって「やりがい」とは?

利用者さんがうまくできなかったことや理解できなかったことが、できるようになったりわかるようになった時にやりがいを感じします。
また利用者さんがトラブルもなく平穏な生活が送れていることが世話人の仕事の大切な成果だと考えています。

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